915日に「第6回島根大学医学部内科学第一地域医療研修会」を行いました。

今年は松江での開催でした。

この会は、地域医療に興味のある学生に地域医療に直接触れ合うチャンスをもってもらう事が目的の行事で毎年行っており、今回で第6回目になりました。

 

今回は、流行りのゲリラ豪雨で電車が徐行運転をしてしまい、予定到着時刻が遅れるなどのトラブルもありましたが、何とか病院までたどり着きました。

 

学生6名、研修医1名と当院から7名の医師と松江赤十字病院から院長先生、糖尿病内分泌内科から4名の医師、合計18名の参加がありました。

 

 

まず、松江赤十字病院長 秦公平先生の「当院の地域において果たすべき役割について」、次に、松江赤十字病院糖尿病・内分泌内科部長 佐藤利昭先生から「糖尿病・内分泌内科11年の歩み‐地域医療連携とは何か‐」について御講演して頂きました。佐藤先生は島根医科大学1期生で同門会長と共に、同門の先生です。学生さん達はあまり聞いたことの無い内容だったと思いますが、熱のこもった講演に聞き入りました。

 

 

その後は施設課長の案内で、新病院を見学させて頂きました。新しいヘリポートも見学させて頂いたのですが、松江市内、宍道湖、松江城を一望でき素敵でしたよ。

 

 

からころ広場に寄り道して、縁結びポストで写真をとって、近くのホテルで懇親会を行い終わりました。

 

ご協力いただいた松江赤十字病院の皆様ありがとうございました。

参加してくれた学生さんもありがとう。

 

 

 

守田美和