2019年5月より医局長を務めております山本昌弘です。
 2019年7月に金﨑啓造先生が当講座の教授に着任されました。下垂体ホルモンを中心とする内分泌学やカルシウム代謝学、血液学が培われた歴史的背景を基盤に、糖尿病、とりわけ腎臓合併症の進行制御に取り組める、内分泌・代謝領域の疾患に幅広く全人的に対応できる医療人の育成を目指しています。教育長、病棟医長、外来医長の指導の元、大学附属病院で研鑽を積み、皆様が必要とする医療を地域で展開できるよう、県下の医療施設と円滑な協働を構築・維持することに努めています。
 まだ若葉ですが、破竹のごとく成長するであろう若い先生達がいる医局です。根が張り枝葉がそろうまで、風を遮り、自分の枝葉を折っても陽を届ける役目を果たしたいと考えています。
 今後とも当講座のご支援ご鞭撻くださいますようよろしくお願いいたします。