今年3月末をもって定年退職された杉本利嗣教授の退任祝賀会を開催しました。

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杉本先生は、2004年8月に内分泌代謝・血液腫瘍内科学(現内科学第一)の教授に就任され、今日に至るまで内分泌代謝学、特に骨代謝学の診療・研究・教育の向上にご尽力されました。

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その長年にわたるご功績を称え、祝賀会には杉本先生にゆかりのある多くの皆様にご出席いただきました。

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はじめに医学部長の並河徹先生のご挨拶のあと、神戸大学時代の上司である明石医療センター参事・糖尿病内分泌内科主任部長の千原和夫先生からご祝辞をいただき、小林病院理事長・名誉院長の小林祥泰先生の乾杯の発声を皮切りに、賑やかな宴が催されました。

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そして、先代教授の加藤譲先生からのご祝辞や同門会会長の佐藤利昭先生よりご挨拶をいただきました。

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山内准教授が杉本先生のこれまでの経歴を若かりし頃の(若干今よりふくよかな)写真を使って紹介し、たくさんの歴代医局員からのメッセージの詰まった感動のビデオレターが上映されました。私たちの感謝や尊敬の気持ちが伝わったものと信じています。

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杉本先生との思い出話に花が咲き、終始和やかな雰囲気のまま、あっという間に閉会の時間となりました。

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ただ、私たち医局員は涙をこらえることができませんでした。

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杉本先生、長い間本当にありがとうございました。

新天地での益々のご活躍、ご健康を心よりお祈りいたします。

私たちも頑張っていきますので、かわらず見守っていてください。