医師8年目の足立です。

5月19日に米子で行われた第118回中国地方会に参加しました。

今回は、山内先生が座長、田中賢一郎先生が一般演題で発表され、今年入局された槇野先生がJRA候補として発表されました。

私は今までは発表する側でしたが、今回初めて槇野先生の指導をさせていただきました。良い発表にするため、スライドの見せ方、考察、結語への流れ、発表の仕方など、指導医として学ぶことも大変多かったです。

そして、見事!槇野先生がJRAを獲得されました!

〇槇野先生、JRAおめでとう1〇

発表も堂々としていて、フロアー、座長からの質問への回答もしっかりと答えていました。

また、今年から「指導医賞」というのもでき、私も表彰していただきました!

〇槇野先生、JRAおめでとう2〇

実は、前回の地方会で私自身もYIA候補に選ばれたのですが、実力が足りずYIAには選ばれなかったので、リベンジができたような気持ちもあり、大変嬉しかったです。

当科は、後期研修医の先生だけでなく、初期研修医、学生さんにも学会発表を積極的にしてただいており、上級医の指導体制も整っています。

学会発表をすることで、その症例について深く学ぶことができるだけでなく、緊張感の中で発表することで度胸もつき、本当に良い経験になります。

是非、皆さんも一内で学会発表してみませんか!