平成19年卒の田中賢一郎です。

 

4月に名古屋国際会議場で開催された日本内分泌学会学術総会に参加してきました。

 

学会は最新の情報を学べる良い機会ですが、総会にもなると会場も広く、前もって自分が聞きたい発表を選んでおかないとどんどん聞き逃してしまいます。今回は普段あまり聞けない副腎や下垂体疾患、そして自分の研究分野の基礎実験を中心に発表が聞け、とても勉強になりました。

 

また、学会会場では同門会や神戸の先生方と出会い、一緒に話したりお茶をしたりと楽しい時間が過ごせました。

 

← 懐かしの元同期S原先生とも再会でき、夜は名古屋名物で乾杯しました。

 

また、今回発表した「筋骨連関におけるOsteoglycin(OGN)の役割」が若手研究奨励賞に選ばれました。発表内容に加え質疑応答に重点が置かれるので、かなり緊張していましたが、受賞できとても喜んでいます。そして同世代の研究者の発表を聞いてとても刺激を受けました。今後も頑張っていこうと思います。ご指導いただいた梶博史先生や研究室の先生方に、この場を借りて感謝申し上げます。

 

田中賢一郎