かなり遅くなりましたが、去る20111114日、鳥取県米子市で開催された内科学会中国地方会で発表させて頂きました。入局して初の学会発表だったこともあり、かなり緊張して当日・・・の予定でしたが、前夜にあった救急部の歓迎会のおかげでほどよく緊張がほぐれ、お天気も良かったので何だかわくわくして出発♪行きに寄ったロー○ンで、大好きな男梅グミも購入して、準備は万端です。

 

午後からの発表でしたが、何事も計画性に溢れる某先輩のおかげで早めに到着し、余裕を持って会場を下見することができました。研修医のとき初めて指導して頂いた先生や、研修医時代の同期・後輩との再会という嬉しいイベントもあり、学会って準備は大変だけど来る価値があるなぁと実感しました。

発表まで時間があったので、米子市内へランチに繰り出しました。パスタセットを注文したのですが、隣のお客さんがピザの食べ放題を頼まれており、とても羨ましく思いました。

 

それでもまだ時間があったので、他のセッションをのぞいたところ、かなり厳しい質問が飛んでいるのを見てしまい、この時点からちょっとドキドキしてきました。

              

そしていざ発表!ちなみに演題は尿路結石について・・・なぜ内分泌代謝のセッションだったのか、疑問に思われた方もおられたかもしれません。私も演題採用の通知が来るまで、腎臓のセッションに振り分けられるのではないかとちょっと心配していました。しかしそんな心配も杞憂に終わり、座長はなんと我らが医局長という幸運にも恵まれて、緊張しつつも無事に発表することができました。徳島の学会帰りの小川先生も来て下さり、本当にありがとうございました。

 

発表はわずか5分でしたが、その背景には文献集めからスライド作りまで時間を割いて教えて下さった指導医の先生方、そして予演でいろいろなご指摘を下さった医局の先生方がおられるんだなぁと思うと、とても感慨深かったです。人に見ていただくものを作るのは大変ですね。私もまだまだ駆け出しですが、いつか後輩に教える機会ができたら、先輩方のように頼もしく指導できるよう頑張りたいと思います。

長くなりましたが、ここまで読んで下さりありがとうございました。寒くなってきましたので、皆さまくれぐれもお体と運転にお気をつけください。

横山 抄代