1114日は世界糖尿病デーでした。国際糖尿病連合の調査では世界の糖尿病患者が3億人を突破したと報告されました。このように、世界的な脅威となっている糖尿病の予防・治療・療養を喚起する啓発活動を推進する事を世界に呼びかけるため、世界各国で著名建造物のブルーライトアップが計画されています。昨年は出雲ドームのライトアップイベントがありました。

今回、私たちは1型糖尿病サロンのメンバーと共に花火を打ち上げました。糖尿病デーのシンボルマークであるブルーサークルを含む合計75発の花火があがりました。

このイベントを通して、一人でも多くの方に糖尿病について興味をもってもらい、知ってもらえたら嬉しいです。また、予防や治療の大切さも知ってもらえたら、と思っています。糖尿病に対して私たちは出来る限りの事をこれからも行っていこうと思っています。

 

趣旨にご賛同いただき、募金やボランティアスタッフとしてかかわって下さった方々ありがとうございました。

 

守田美和

花火の感想

 

島根大学や近隣病院の医療従事者、患者さんや家族さんたちとでシンボルマークであるブルーサークルの花火が打ち上がるのを見に行きました。

寒い中、みんなで少し震えながら土手沿いに立って花火をめでるのもなんだか風流でした。そして、夏祭りの花火大会のようなただの見物客でなく、計画・運営の段階から関わっていうという自負も(勝手に)持っていましたので、キレイに上がった花火を見たときの感動・喜びはひとしおでした。たくさんの方がこのキレイなブルーサークル花火を見て喜んでくだされば嬉しいです。

この日のために人件費0(!)で花火を打ち上げていただいた花火師さん、本当にありがとうございました。

もっともっと糖尿病への理解が深まり、多くの人が元気に過ごせるようになったらいいな~と思った1日でした(●⌒∇⌒●)

田中小百合

  

秋の夜空に、ブルーサークルがきれいに打ちあがりました。糖尿病に対する認知が高まり、皆で一致団結できたらと思います。

緊張しましたが、出雲ケーブルの取材で噛まずに言えました(笑)

田中賢一郎

 

神戸川の川沿いから、青い花火が上がるのを、新病棟の最上階から患者さん達と眺めました。
その日は天候も曇り空で、雨が降りそうだったので、もしかしたら花火が上がらないんじゃないかと心配をしていました。しかし、ブルーサークルの花火があがり、感動しました。最上階の病棟では、花火の見える食堂のライトを消して、みんなで集まって歓声があがっていました。
ちなみに、その日、「花火が上がります」と病院内にアナウンスをさせていただいたのですが、これも初めての経験でどきどきしました。あとから、上の先生や看護師さんたちに「上手く言えてたよ」とか言ってもらって、なかなか嬉しい刺激的な一日でした。

初期研修医 遠山京子